CSR

Corporate Social Responsibility
= 企業の社会的責任

  1. 01. 大量生産・大量消費から脱却し、長期的に愛用していただける品質の良いものだけを選びます。
    Creating a sustainable society by rejecting mass production – over consumption. Select and produce high-quality goods which can be used in the long run.
  2. 02.『職人による手仕事』に敬意を払い、その魅力や、生産者の想いを伝えていきます。
    Protect the Shokunin Culture by respecting each item and teaching each consumer the importance of each good.

SUSTAINABILITY持続可能性

Bstand+は持続可能な未来を創造することを目指しています。環境への配慮は私たちの使命です。私たちは、二酸化炭素排出量の少ない地域にプラスの影響を与え、地域社会から国境を越えてプラスの影響を与えることを目指しています。環境にやさしい最新のグリーン技術を活用します。 環境にやさしい取り組みを通じて、地域社会と連携し、環境の保護に努めます。環境に配慮した美味しい食べ物、社会的にコーヒーを守る、倫理的な製品を楽しむために、私たちと一緒に一日を過ごしてください!

B Stand + looks to create a sustainable future. Our mission is environmental consciousness to become sustainable. We aim to have a low carbon impact/footprint to have a positive impact on the local community, beyond the borders of Minoh. We will use the latest eco-friendly green technology possible. Through our eco friendly practices, and in collaboration with the local community, we strive to protect the environment. To enjoy environmentally conscious yet delicious food, socially protecting coffee, and ethical products, come spend the day with us!

SDGs持続可能な開発目標

SDGsとは、2015 年9月、ニューヨークの国連本部において“国連持続可能な開発サミット” が開催され、193の加盟国によって「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030 アジェンダ(2030アジェンダ)が全会一致で採択されました。

誰一人取り残さない-No one will be left behind-を基本理念として、国際社会が2030年までにあらゆる貧困を撲滅し、持続可能な開発目標として設定されたものがSDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)です。SDGsは、17のゴール、169のターゲットで構成されています。

[ 外務省ホームページより一部抜粋 ]

フェアトレードとSDGsの関連性

日本政府(外務省)による JAPAN SDGs Action Platform では、SDGs の推進活動として、国際フェアトレード認証を担う機関「フェアトレード・ラベル・ジャパン」を紹介しています。国際フェアトレード認証は、特に 8 つの目標達成に対して、直接的に大きく寄与します。詳細は以下をご確認ください。

1 貧困をなくそう
目標 1. 貧困の撲滅
  • 小規模生産者の持続可能な生産・生活を支えるフェアトレード価格 + プレミアムの保証
  • 長期的な取引の促進
  • 必要に応じ生産者への前払いの保証
2 飢餓をゼロに
目標 2. 飢餓の撲滅、持続可能な農業の促進
  • 小規模生産者の持続可能な生産・生活を支えるフェアトレード価格 + プレミアムの保証
  • フェアトレード環境基準:農薬の使用制限、水源・土壌・生物多様性の保全、エネルギー・CO2 排出削減
1 貧困をなくそう
目標 5. ジェンダー平等
  • ジェンダーの平等とエンパワーメント
  • プレミアムを女性の負荷軽減に活用し、社会的立場の向上へ活かす例も:衛星な水へのアクセス、医療、育児・移動手段へのサポートなど
8 働き甲斐も経済成長も
目標 8. 安全安心な労働環境、強制労働・自動労働の撲滅
  • ILO憲章に基づくフェアトレード基準:労働者の権利、よりよい労働条件・労働環境の保証、生活賃金の保証
  • 児童労働・強制労働発生リスクへの対策
12 つくる責任つかう責任
目標 12. 持続可能な消費と生産
  • フェアトレードは消費者と生産者・ビジネスを繋げる仕組み
  • 生産サイドの取組みとしては、環境的に持続可能な農法の促進やプレミアムによる持続可能性への取組み
  • 消費サイドの取組みとしては、世界30 カ国・2000 以上の自治体がフェアトレード調達を促進(フェアトレードタウン)
13 気候変動に具体的な対策を
目標 13. 気候変動への対策
  • エネルギー使用削減、土壌・水源・生物多様性の保全等
  • 50%以上のフェアトレード認証生産者はオーガニック認証も取得 ⇒ 環境負荷、気候変動の側面からも有効
  • 気候変動への対策トレーニングの提供
  • プレミアムを気候変動対策に活用する例も:雨水灌漑、環境負荷低減農法への切り替え
16 平和で公正をすべての人に
目標 16. 平和で包摂的な社会の促進
  • フェアトレード・インターナショナルのガバナンス:小規模生産者・労働者が50%の意思決定権を握り、基準・方針策定などに彼らの意思が反映されている。
  • 小規模生産者・労働者自らが政策提言に深く関わっていける体制(エンパワーメント)
17 パートナーシップで目標を達成しよう
目標 17. グローバル・パートナーシップの活性化
  • マルチステークホルダーアプローチ:フェアトレード基準策定プロセス、持続可能な農業開発に向けたイノベーション、資金調達
  • Incofin Fund Management,Grameen Foundation とのパートナーシップで、生産者へのファイナンスサポート
  • 政府セクターやプライベートセクターとパートナーシップ